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結婚式の演出でブーケ・トスを行うなら

Published on <2013/05/31>, by in 未分類.

結婚式は新郎新婦にとって一生の記念となる大切な儀式ですが、自分たちが思い出に残るとても良い式にするのは勿論来てくださるお客様にとっても心に残る式にできるようにしたいものである。
そのためには結婚式場選び、お料理の選び方、引き出物に演出とさまざま考えていかなくてはいけませんが式を盛り上げるイベントも考えておきたいものである。
日本の結婚式も海外からの影響も大きく受けるようになり、宗派に関係なく、キリスト教式の教会での結婚式が好まれるようになっていますし、そしてガーデンウェディングなども人気が高まっています。
そして結婚式の演出のブーケ・トスを行うことも増えています。
ブーケ・トスは式が終わったあと、花嫁が後ろ向きになり、ブーケを投げるのであるが、このとき参加するのはまだ未婚の女性のお客様です。そしてブーケを受け取ることができた人が次の花嫁となると言われており、幸せのおすそ分け的な意味で行われています。
こういった演出は花嫁が若いと招待された友人や友人も同じような年代の方が多く、そして独身の女性も多いのでとても盛り上がるものである。
でも、日本では晩婚化がどんどん進んでおり、招待客に独身女性が少ないことも多いですし、そして20代後半以上になると独身であることがわかるのを嫌う方も少なくありません。
ブーケ・トスに参加するとまだ独身ということが大勢に知られてしまうことになりますので、そういったことを全く気にしない人もいれば、やはり気にされる方もいるので、ブーケ・トスの演出を考えているなら、来客のリストを今一度チェックして、独身の女性が多いか、そして年齢層もチェックしておきたいものである。せっかくの幸せのおすそ分けが相手にとって不快なものとならない気配りも行っていきたいものである。そして最近ではブーケ・トスの代わりに別のものを投げて独身既婚に関係なく参加してもらう演出もありますし、独身の女性だけでなく、より大勢の方に幸せを分けるという意味でブーケ・トスを行うこともあります。せっかくの演出ですから来客にとって楽しいものであるようよく考えて行いたいものである。

ブーケ・トスにまつわる事柄について

ブーケ・トスとは、挙式後に花嫁が後ろ向きになりゲストに向かってブーケを背中越しに投げるイベントです。
この時ゲストは未婚女性のみが集められ、そのブーケを受け取った人は次の花嫁になることができると言われています。欧米の習慣ですが、日本でもよく行われる一般的なイベントとなっています。
豆知識として、ブーケ・トスに使われるブーケはそれ専用の小さいものが用意されます。通常のブーケでは投げた際にバラバラになってしまうことがあるため、そうならないように工夫したものを用意するのである。シーズンの花やウェディングを象徴するホワイトカラーの花を用いる意味深いブーケとなっています。また男性版のイベントとしてガータートスというものもあります。
これは花婿が花嫁のガーターベルトを取って未婚の男性ゲストに向かって後ろ向きに投げるというもので、受け取った男性が次の花婿になることができると言われる正にブーケ・トスの男性版イベントです。
このように派生を遂げているブーケ・トスですが、その由来には諸説あります。
一説では14世紀のイギリスが起源とされています。
ゲストたちが祝福にあやかりたい一心で花嫁のウェディングドレスやアクセサリーを手にとることがあったので、それを防止するためにブーケを投げてしまったことが始まりだとされるのである。これが転じて幸せのおすそ分けに何かを投げるという習慣になったというのである。
また天候や人数などによってブーケ・トスが難しい場合に人気なのはブーケプルズです。
これはくじびきで言うところの当たりがブーケになっている仕組みで、ゲストの数だけリボンが用意されます。リボンの内ひとつだけがブーケに繋がっており、引き当てた人にブーケが渡るというイベントです。
このような形であれば神前式でも行うことが可能です。
またミニブーケを複数用意し、未婚の女性全員に贈るスタイルも多く受け入れられています。
このように現在ブーケ・トスはその場面に合ったスタイルを選択できるのである。

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